8月に入り、厳しい暑さが続いております。
北海道でも気温の高い日が増えていますので、熱中症には十分注意が必要です。
こまめな水分・塩分補給を心掛け、エアコンや扇風機を適切に利用し、無理をせず体調管理に努めましょう。
特に高齢者や小さなお子様は暑さによる体調の変化に気付きにくいこともあるため、ご家族や周囲の皆様で声を掛け合うことが大切です。
また、この時期は気温や湿度の上昇により食中毒が発生しやすい季節でもあります。手洗いの徹底、食品の十分な加熱、適切な保存を心掛け、安全な食生活を送りましょう。
一方で、7月28日に熊本地方で発生した地震では、多くの方が不安な時間を現在も過ごされています。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
日本は地震をはじめ、台風や大雨など自然災害が多い国です。北海道に住んでいる私たちも決して他人事ではありません。
万が一に備え、非常用持ち出し袋や飲料水・非常食の備蓄、避難場所や避難経路、ご家族との連絡方法などを改めて確認しておくことが大切です。
日頃からの備えがいざという時の安心につながります。
暑さの厳しい日が続きますが、十分な休養と栄養を取りながら、健康第一でこの夏をお過ごしください。

事務部 総務係長
